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公明党は名護市長選挙2018で残り3日間、組織支援票を糾合

名護市長選挙は平成30年2月4日が投票日です。三期目にチャレンジする現市長の稲嶺進氏と新人(前市議会議員)の渡具知武豊氏との対決です。永年の課題である普天間基地移設問題(名護市辺野古沖への拡張移設)が市長選挙の最大の争点であり、この争点は、移設推進の国(日本国)と絶対反対の沖縄県との対決でもあり、いわば、稲嶺氏対渡具知氏の市長戦は代理戦争の様相を呈しています。

国とは現与党であり、自民党と公明党を意味します。与党公明党は組織票の強さで有名ですが、今般の名護市長選挙にあっても、支援組織への呼びかけに余念がありません。渡具知武豊(とぐち たけとよ)氏への支援を声高に行うと共に渡具知氏もこれに応えて選挙戦に臨んでいます。その様相は以下のとおりです。

沖縄県名護市長選は大激戦となり、投票日の2月4日まであと三日と迫った2月1日にいわゆる三日間攻防に突入。名護市長選挙の結果が、必ずや渡具知武豊(とぐち たけとよ)大勝利となることを期している。

公明党県本部・自民党県連・日本維新の会県総支部が推薦する元市議で新人の「とぐち武豊候補」の状況は、野党共産党などが推薦する現職・稲嶺候補を激しく追うものの、いまだ捉えきれていない状況。

とぐち候補が逆転勝利するカギなるのは、残された3日間で、今一度、全ての党員(公明党員)と支持者が総立ちとなって、「あと1票、もう1票」と着実に票を積み上げる以外に方法はない。と訴える。

1月31日に、とぐち候補は、名護市内の各地で街頭演説会を果敢に開催しており、激戦突破へ決意を力説している。この演説会には、公明党沖縄県本部の金城勉県代表(県議会議員)も駆け付けて応援演説をしている。

とぐち候補が力を込めて訴えた主旨は、『必ず住みやすい、子育てしやすい名護市にしていく。厳しい選挙戦だが、何としても勝たせてください』とのことであった。

金城県代表の応援演説の主旨は、『市民生活をないがしろにしてきた現市政を厳しく批判、「皆で新しい市長を誕生させ、輝く名護市をつくろう。公明党も全力で戦う。断じて相手候補を追い越そう」』との内容で、とぐち候補への1票を強く呼び掛けていた。