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離乳食初期の進め方について

離乳食初期では、消化の良い糖質を与えることから始まります。

 

糖質は、小麦粉を原料にしたものや芋類などがありますが、一番最初はおかゆが向いています。

 

おかゆは消化吸収に優れているので、赤ちゃんに負担をかけません。

 

最初は、どろどろで粒がないぐらいの10倍粥をあげてましょう。

 

午前中に、ミルクと併せて小さじ1杯を与えます。

 

1週間ほどたって、お粥に慣れてごっくんが上手く出来るようになったら、ビタミン類をプラスしていきます。

 

 

 

2週目は、野菜ペーストを加えていきましょう。

 

ほうれん草や小松菜、人参、大根などを柔らかく煮てすりつぶします。

 

それに、水分を加えてペースト状にしたものを、お粥同様に小さじ1杯からスタートしてください。

 

肌やうんちの状態に異常がなければ、新しい野菜をあげる、というサイクルで進めていきましょう。

 

 

 

3週目から4週目、お粥にも野菜にも慣れたら、タンパク質を加えてください。

 

豆腐や白身魚、プレーンヨーグルトなどをあげます。

 

どれも柔らかくすり潰して、水分が少ないようであればお湯で伸ばします。

 

タンパク質はアレルギーが出ることもあるので、同じものを1週間ぐらいあげて異常がなければ、違う食材というように慎重に進めてください。

 

 

 

1ヶ月を過ぎて、糖質もビタミン類もタンパク質も食べられるようになり、小さじ10杯分ぐらい食べられるようになったら1日2食にします。

 

中期に入る準備期間にもなるので、お粥にビタミン類かタンパク質を組み合わせる、といように、少しずつ食事のスタイルを確立していきましょう。子供の青汁おすすめランキングこちら


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